もち蔵家のブログ

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  2014年08月12日 (火)
ちゃんちゃこばば様 [五泉市の様子]  wrote by yukimama
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
おもち大好きyukimamaです。

7月の終わりに村松住吉神社に伝わる高砂人形「ちゃんちゃこばば様」のお祭りがありました。

西暦1665年村松第二代藩主直吉公の命により住吉神社に高砂囃子として奉納された高砂人形です。
村松の大切な文化遺産です。

夕方お祭りの合図の花火が上ります。村松の人の会話
ドドーン、ドドーン!!
「オッ、今日は何だ、なにがあるんだ?」
「今日はちゃんちゃこばばさだがねー」と。

住吉神社の入り口には、子供達の作った灯篭が並べられていました。
当時を再現した絵巻も飾られ、当時の様子を伺う事もできます。
帰りに恒例の「ぽっぽ焼き」を購入
新潟(下越地方)名物。薄力粉と黒糖で作った蒸気パンです。
もちもちした食感と黒糖の素朴な甘さがなんとも美味しく
お祭りにはかかせない品です。

村松の夏の風物です。
 
 
  2014年08月01日 (金)
黒埼茶豆 新潟名物 [料理]  wrote by yukimama
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
おもち大好きyukimamaです。

今日は新潟名物「黒埼茶豆」をいただきました。
新潟にいてもめったに食べることができない、黒埼茶豆。
新潟市の旧黒埼地区(西区)の肥沃な土地と風土で育てられた枝豆。

さやのうぶ毛と豆のうす皮が茶色がかっているため、茶豆と呼ばれています。
茹で上げたときの特有の香りと甘みが特徴です。


茹で方

○茶豆をよく水洗いします。
○塩少々でよくもみます。
 ※茹で上がりの色がよくなります。
○大きめの鍋に湯を沸かし、4分〜5分くらい茹でます。
 硬さはお好みですが、余熱でも茹で具合が進みますので
 早目に茹で終えた方が良いです。

○茹であがりましたら、ザルにあけお好みで塩をふりかける。
 ※掲載画像は少し、塩が多すぎました^^

茹でているときから、他の枝豆とは違い、特有の香ばしい香りと
甘みがします。

茹であがりの熱々も美味しくいただきましたが、少し時間をおいて冷めた茶豆も甘みと香りが増して美味しいです。


新潟の夏の逸品です。

 
 
  2014年07月22日 (火)
近藤喜文展 [その他]  wrote by yukimama
いつもご愛顧いただき誠にありがとございます。
おもち大好きyukimamaです。

先日、「近藤喜文展」を観に行ってきました。
新潟が生んだジブリの動画家です。
今まで知りませんでしたが、五泉市出身、村松高校卒業。
びっくりです!地元にこのようなすごい人がいたなんて。
展示品もたくさんあり、じっくり眺めると1時間以上は要すると思います。
近藤喜文さんの描いたジブリ作品のキャラクターデザイン、アニメーション原画、イメージボード、スケッチなど多数展示されていました。
ルパン3世、赤毛のアン、思い出ポロポロ、もののけ姫、火垂るの墓、耳をすませば、魔女の宅急便・・・。他にもにたくさん!!

人物の表情や仕草、後ろ姿、どれをとっても感動で
とっても見ごたえのある近藤喜文展でした。
帰りに、本とトトロとメイチャンの小さな置物を買ってきました。
展示の終わりの方で、写真撮影OKの場所がありますので
カメラを持参した方が良いと思います。

「耳をすませば」の猫のムーンと東京の町並みです。

8月31日(日)まで新潟県立万代美術館にて開催されています。
子供から大人まで楽しめる展覧会です。
 
 
  2014年07月11日 (金)
五泉市おかあさんバレーボール大会 [その他]  wrote by yukimama
先日、五泉市おかあさんバレーボール大会がありました。

みんなの頑張りで見事、優勝!!

おやつはもちろん。たいまつのゼリー。
前日から、冷凍庫に入れ凍らせておきます。
保冷材代わりにもなりますし、お昼近くになりますとちょうど食べごろになりますので、おすすめです。

贅沢ジュレの商品が凍らせるのにはおすすめです。

炊き込みご飯も写っていますが、毎回試合になりますと、作ってくれるおねえやんがいまして、本日は一升二合も作ってきてくれました。
お昼は炊き込みごはんにキューリの漬物、玉子焼き。
おやつはゼリーでした。

ママさんバレーをしているお母さん、ぜひお試しを。
ご注文の際は一言おっしゃってくださいね^^
お待ちしています。


 
梅酒 [料理]  wrote by yukimama
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
おもち大好きyukimamaです。

先日、梅酒作りに挑戦しました。
昨年は沢山実がなりましたが、今年は少しだけの収穫でした。
まだ、私若い(?)ので、残念ながら梅干には挑戦したことがありません。
梅酒でやっとです。
新鮮な青梅を使用します。
用意するもの
○綺麗に洗い熱湯消毒をした保存瓶。
○青梅
○氷砂糖
○ホワイトリカー
作り方
梅は水洗いし、ふきんで拭きます。
へたは爪楊枝で梅を傷つけないように取る
  ※たくさんありますと根気がいります。
氷砂糖と青梅は同量で。ホワイトリカーはお好みで。
氷砂糖を少し入れ、青梅を入れ。順番に瓶に入れていきます。

一週間くらしますと、氷砂糖が溶けてきますので
中をかもします。(村松弁で混ぜるの意味です)

2〜3ヶ月で美味しい梅酒の出来上がりです。
年数がたった梅酒は梅のエキスが出て、美味しくなります。


昨年の梅酒です。
琥珀色になり、中の梅も大変美味しくなりました。

梅の実を食べたり、梅酒を飲みながら作業をしましたら
ちょっといい気分に・・・。

今年も美味しくできますように。
 

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