「村松育ち」レポート

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  2020年11月27日 (金)
もち米の成長記録@ [「村松育ち」レポート]  wrote by あなご
みなさんこんにちは!
秋もっすっかり更け、見事な紅葉シーズンとなりましたね。
五泉市の蛭野地区では、黄金色に染まった銀杏の木を見ることが出来ます。五泉市の豊かな自然を感じられる、筆者のオススメの景色です。皆さんも機会があればぜひ見に行ってみてください^^

秋の五泉市の見所をお伝えしたところで・・・
田んぼレポート5回目の更新です。
前回は田植えの様子をお伝えしました。
今回からもち米の成長記録をお届けしたいと思います。

↓田植えから約1ヶ月後の田んぼです。    (2020/6/13撮影)
田植え直後は土の色が目立っていましたが、
今は青々とした稲がしっかり見えます。
背丈はだいたい25〜30cmほどになりました。
この時期は分けつ期といわれ、背丈だけでなく稲の葉の本数も増えていきます。

これからもち米はどんどん成長していきます。
次回の更新をお楽しみに。
 
 
  2020年11月05日 (木)
田植えのようす [「村松育ち」レポート]  wrote by あなご
                                 2020/5/14撮影
みなさんこんにちは!
今年5月、田植え前のとってもきれいな村松の田んぼ風景から始まりました今回の更新です。
では、5月に行われた田植えのようすを一緒にみていきましょう^^

                                 2020/5/14撮影
種まきから約1ヵ月、順調に育った苗は20pほどの長さになりました。
この苗を田んぼに運んで、いざ田植えです!


田植え機に苗を載せて・・・
                                  2020/5/14撮影
                                  2020/5/14撮影
田植えの開始です。
苗を植える際は、2、3本ほどをまとめて植えます。
1本だけ植えると風で倒れてしまったり、逆に多く植えすぎると苗同士で水や栄養を取り合ってしまって育ちが悪くなってしまうからです。
                                  2020/5/14撮影
田植え機からの目線も。
                                  2020/5/14撮影
1時間ほどで無事一面に植え終わりました。
次回からはもち米の成長記録をお届けします。
お楽しみに!
 
 
  2020年10月15日 (木)
苗の種まきのようす [「村松育ち」レポート]  wrote by あなご
                                      2020/4/5撮影
みなさんこんにちは!
季節外れの桜から始まりました今回の更新です。
今年の春も五泉市村松地域の桜の名所、「村松公園」の桜がとてもきれいに咲いていました。(今年はみんなでお花見・・・とはいかず少し残念でしたが)
実は桜は五泉市のシンボル木なんです。ですから、村松育ちのパッケージには桜がデザインされているんですね^^

前回の更新では苗の種の準備をご紹介しました。
今回はその種をまくところを見ていきましょう。


まずはへぎ(苗箱)に土を入れて・・・  (↓2020/4/5撮影)
水をかけて、芽出しを終えた種をまいて・・・   (↓2020/4/5撮影)
またその上に土をかぶせ、最後にまた水をかければ種まきは終了です。
が、種をまいた苗箱をハウスに並べる作業が待っています・・・。

ハウスでは苗箱を奥から順番に規則正しく並べていきます。
苗箱は1つ5kgほどなので、じわじわと足腰に負担が・・・
さらに、天気がいいとハウス内は30℃近くになり、汗だくです(笑)   (↓2020/4/5撮影)
この後約1ヶ月間苗たちはここで過ごします。
次回はいよいよ田植えの様子をお伝えします!
次回の更新もお楽しみに(^^)
 
 
  2020年09月16日 (水)
もち米作り紹介していきます [「村松育ち」レポート]  wrote by あなご
皆さんこんにちは!
今回から、五泉市村松地域でのもち米作りの様子を
皆さんにご紹介していきます。
今の時期は稲の刈り取りの真っ最中ですが、せっかくなので春先まで季節をさかのぼって、もち米作りの様子を見てみましょう(^^)


↓2020年3月31日の田んぼの様子
当たり前ですがまだ何も植えられていません。
ですが、もち米作りの作業は3月、もうすでに始まっています…。
田んぼに植える苗の種の準備です。

<ざっとした流れ>
@種の消毒
A浸種(しんしゅ)←種に水分を吸収させること
B芽出し

↓消毒の様子(2020/3/31撮影)
60℃のお湯に漬けて消毒する温湯消毒です。
このほかに、薬を使って消毒する方法もあります。


↓芽出しを終えた種(2020/3/31撮影)
小さな白い芽が出ているのが分かります。
この小さな芽が田んぼで育つ稲の始まりであり、
愛情こめて育てられ、おいしいもち米として収穫されることになります。

今回はここまで。
では次回の更新をお楽しみに!もちもち(^▽^)o
 
 
  2020年08月07日 (金)
「村松育ちこがねもち」新発売! [「村松育ち」レポート]  wrote by あなご
皆さんこんにちは!
この度、たいまつ食品の地元、新潟県五泉市村松産のもち米を使用した「村松育ちこがねもち」が新発売となりました!
それを記念し、地元村松地域でのもち米作りと、もち米が美味しいおもちになるまでを、皆さんにご紹介していきます。

  ↓ 新発売「村松育ちこがねもち」

おいしいおもち作りに必要なもの・・・それはおいしいもち米です!
次回からもち米作りの様子をお届けします(^▽^)
それでは、次回の更新をお楽しみに!もちもち。

 

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