もち蔵家のブログ

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  2014年08月01日 (金)
黒埼茶豆 新潟名物 [料理]  wrote by yukimama
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
おもち大好きyukimamaです。

今日は新潟名物「黒埼茶豆」をいただきました。
新潟にいてもめったに食べることができない、黒埼茶豆。
新潟市の旧黒埼地区(西区)の肥沃な土地と風土で育てられた枝豆。

さやのうぶ毛と豆のうす皮が茶色がかっているため、茶豆と呼ばれています。
茹で上げたときの特有の香りと甘みが特徴です。


茹で方

○茶豆をよく水洗いします。
○塩少々でよくもみます。
 ※茹で上がりの色がよくなります。
○大きめの鍋に湯を沸かし、4分〜5分くらい茹でます。
 硬さはお好みですが、余熱でも茹で具合が進みますので
 早目に茹で終えた方が良いです。

○茹であがりましたら、ザルにあけお好みで塩をふりかける。
 ※掲載画像は少し、塩が多すぎました^^

茹でているときから、他の枝豆とは違い、特有の香ばしい香りと
甘みがします。

茹であがりの熱々も美味しくいただきましたが、少し時間をおいて冷めた茶豆も甘みと香りが増して美味しいです。


新潟の夏の逸品です。

 
 
  2014年07月22日 (火)
近藤喜文展 [その他]  wrote by yukimama
いつもご愛顧いただき誠にありがとございます。
おもち大好きyukimamaです。

先日、「近藤喜文展」を観に行ってきました。
新潟が生んだジブリの動画家です。
今まで知りませんでしたが、五泉市出身、村松高校卒業。
びっくりです!地元にこのようなすごい人がいたなんて。
展示品もたくさんあり、じっくり眺めると1時間以上は要すると思います。
近藤喜文さんの描いたジブリ作品のキャラクターデザイン、アニメーション原画、イメージボード、スケッチなど多数展示されていました。
ルパン3世、赤毛のアン、思い出ポロポロ、もののけ姫、火垂るの墓、耳をすませば、魔女の宅急便・・・。他にもにたくさん!!

人物の表情や仕草、後ろ姿、どれをとっても感動で
とっても見ごたえのある近藤喜文展でした。
帰りに、本とトトロとメイチャンの小さな置物を買ってきました。
展示の終わりの方で、写真撮影OKの場所がありますので
カメラを持参した方が良いと思います。

「耳をすませば」の猫のムーンと東京の町並みです。

8月31日(日)まで新潟県立万代美術館にて開催されています。
子供から大人まで楽しめる展覧会です。
 
 
  2014年07月11日 (金)
五泉市おかあさんバレーボール大会 [その他]  wrote by yukimama
先日、五泉市おかあさんバレーボール大会がありました。

みんなの頑張りで見事、優勝!!

おやつはもちろん。たいまつのゼリー。
前日から、冷凍庫に入れ凍らせておきます。
保冷材代わりにもなりますし、お昼近くになりますとちょうど食べごろになりますので、おすすめです。

贅沢ジュレの商品が凍らせるのにはおすすめです。

炊き込みご飯も写っていますが、毎回試合になりますと、作ってくれるおねえやんがいまして、本日は一升二合も作ってきてくれました。
お昼は炊き込みごはんにキューリの漬物、玉子焼き。
おやつはゼリーでした。

ママさんバレーをしているお母さん、ぜひお試しを。
ご注文の際は一言おっしゃってくださいね^^
お待ちしています。


 
梅酒 [料理]  wrote by yukimama
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
おもち大好きyukimamaです。

先日、梅酒作りに挑戦しました。
昨年は沢山実がなりましたが、今年は少しだけの収穫でした。
まだ、私若い(?)ので、残念ながら梅干には挑戦したことがありません。
梅酒でやっとです。
新鮮な青梅を使用します。
用意するもの
○綺麗に洗い熱湯消毒をした保存瓶。
○青梅
○氷砂糖
○ホワイトリカー
作り方
梅は水洗いし、ふきんで拭きます。
へたは爪楊枝で梅を傷つけないように取る
  ※たくさんありますと根気がいります。
氷砂糖と青梅は同量で。ホワイトリカーはお好みで。
氷砂糖を少し入れ、青梅を入れ。順番に瓶に入れていきます。

一週間くらしますと、氷砂糖が溶けてきますので
中をかもします。(村松弁で混ぜるの意味です)

2〜3ヶ月で美味しい梅酒の出来上がりです。
年数がたった梅酒は梅のエキスが出て、美味しくなります。


昨年の梅酒です。
琥珀色になり、中の梅も大変美味しくなりました。

梅の実を食べたり、梅酒を飲みながら作業をしましたら
ちょっといい気分に・・・。

今年も美味しくできますように。
 
 
  2014年07月01日 (火)
桑の葉収穫 [その他]  wrote by ドルチェ1号
今日は「桑の葉パウダー」に使用される新鮮な桑の葉をご紹介いたします。
きれいな色をした桑の葉、正に摘みたての新鮮な葉です!

実はこの桑の葉、今が収穫のピーク。
たいまつ食品のために地元農家のみなさんが、手間をかけて大切に育ててくださった葉っぱを分けて頂きます。

収穫した桑の葉は、傷まないうちに早朝から社員が引取りに伺います。
今日は私が引取りに行ってきましたよ〜。

この作業は今週いっぱい続きます。
(農家のみなさん、毎朝早くからすみません・・・)


そして工場に運ばれた桑の葉はその日のうちにきれいに洗浄され、乾燥処理が行われます。

これが、たいまつのきれいな桑の葉パウダーの秘密!!



「桑の葉パウダーって何??」という方はこちらからどうぞ♪
http://www.omochi.ne.jp/home/item_info05.htm
 

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